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志摩市みけつ国日記

伊勢えび漁が最盛期を迎えています

2017/12/01 14:43

 志摩を代表する冬の味覚、伊勢えび。志摩市では年間100トン前後の水揚げがあり、農林水産省の統計において全国第1位を誇ります。

 市内最大の水揚げ量のある和具漁港(志摩市志摩町)の網さばき(網から伊勢えびを外す作業)の様子などをお伝えします。



早朝、海老網を引き揚げた船が港に戻って来ました。とても美しい漁港の風景です。





船から降ろした海老網を、網捌きの場所まで運びます。漁師さんだけでなく、家族や親せきなどたくさんの人が手伝いに来て、賑わっていました。




伊勢えびが網にかかっていました!複雑に絡まった網から伊勢えびを傷つけずに外すのは難しそうですが・・・みなさんとても手際よく素早く作業をしていきます。すごいです。



  あっと言う間に、りっぱな伊勢えびが!




   

網捌きが進むにつれて、どんどん伊勢えびが増えていきます。作業が終わったら市場へ持っていきます。





 市場で伊勢えびの重さを量っています。サイズを区別するためでもありますが、ルールに則り規格より小さいものは海へ戻すという資源保護を実践しています。



   たくさんの伊勢えびが獲れました。

   この箱に入っているのは、全て

   伊勢えびです!


  海老刺網同盟会の皆さん。和具で資源管理型の伊勢えび漁を行っています。


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