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志摩市みけつ国日記

志摩の特産品 きんこ作りが始まりました(芋づくり編)

2017/06/14 09:01

 海女さんや漁師さん、志摩っ子のおやつとして欠かせないきんこ。健康食品としても人気を集めています。


 志摩市では、きんこの原料「隼人芋」の生産が始まっています。

 きんこの新たな担い手の育成を目指して、市で開催している「きんこ塾」の活動をとおして、きんこ作りについてお知らせしていきます!


 きんこ塾の今年度の塾生は7人。鳥羽志摩農協さんの指導のもと、きんこ作りについて学んでいます。



畝を作る塾生の皆さん。大変な作業ですが、頑張りました。





マルチの貼り方を教えてもらいます。マルチとは畝にかぶせる黒いシートのこと。夏は雑草を防ぐ、冬は保温などの効果があります。




いよいよ苗植です。苗の植え付け方法は、水平植え、斜め植え、垂直植えがあり、それぞれ芋の数が多くなる、活着しやすい、芋の数は少ないが大きくなるといった特徴があるそうです。きんこ塾では3種類の植え方でどんな差が出るか、試しているそうです。


きんこ塾に参加している樋口大輔さん。

平成18年に志摩市に移住され、現在は志摩町和具在住です。普段は海士をしています。

きんこ作りの経験者ですが、「きんこ作り、特に越賀方式をちゃんと勉強したくて入塾しました。」


 

苗を植え付ける樋口さん。きんこ塾では1人1畝で芋を育てていきます。1畝に植え付ける苗は、約120本だそうです。




苗を植え付けた後、水やりをしました。

秋の収穫に向けて、大切に育てていきます。







   

 苗の植え付けが終わったきんこ塾の畑です。

 今日植え付けた苗がきんこになるまでを、こちらのブログでお知らせしていきます!

 







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